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特定健診

特定健診とは

日本人の生活習慣の変化や高齢者の増加等により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群が増加しています。特定健診は、平成20年4月から生活習慣病予防のためメタボリックシンドロームに着目し、40歳~74歳の人を対象として、医療保険者(注1)に義務づけられた健康診査のことです。

土岐市国民健康保険にご加入の方は、市の契約医療機関で特定健診を受診することができます。会社等の社会保険等にご加入の方は、各医療保険者の実施する特定健診を受診してください。

 

(注1) 医療保険者とは、保険証を発行している機関です。

 会社等で医療保険に加入している方は、所属している医療保険者にお問合せください。

特定健診のご案内

 

対象者

土岐市国民健康保険加入者の方で、40歳から74歳の方

(注)健診期間中に75歳になる方は、誕生日前に受診してください。

対象者には、5月下旬に個別に受診券を郵送しています。受診券が届かない方やなくされた方は、市民課保険年金係にご連絡ください。

 

受診期間

平成30年6月1日~平成30年11月30日

 

受診機関

受診機関一覧

(注)予約が必要な医療機関があります。ご確認ください。

 

受診前の注意点

アルコールの摂取や激しい運動は、前日より控えてください。

午前中に健診を受けられる方は「朝食を食べないで」、午後に健診を受けられる方は「昼食を食べないで」受診してください。水を飲むことは差し支えありません。

服薬治療中の方は、当日の服薬方法について主治医にご相談ください。

 

持ち物

  • 1,000円(自己負担金) (今年度、40歳になられる方は、無料で受診できます)
  • 受診券
  • 被保険者証
  • 前年度の受診結果(ある方のみ)

 

検査項目

 
身体測定 身長、体重、腹囲、BMI
血液検査 血糖(HbA1c)、脂質(HDL(善玉)コレステロール、LDL(悪玉)コレステロール、中性脂肪)、肝機能(GOT、GPT、γ-GTP)、腎機能(クレアチニン)、尿酸、貧血検査(赤血球、血色素量、ヘマトクリット値)
血圧測定 収縮期血圧、拡張期血圧
尿検査  尿糖、尿蛋白、尿潜血
問診 視診、触診、聴診

(注)医師が必要と認めた場合は、心電図検査と眼底検査を受診していただきます。

 

受診後(特定保健指導)

受診後、約1か月半から3か月後に健診結果を個別郵送します。

検査結果から、メタボやその予備群と判定された方には、特定保健指導が実施されます。該当の方には、保健センターでの結果説明会のご案内を郵送し、健診結果は結果説明会でお渡しします。結果説明会では、保健師や管理栄養士が健診結果についてご説明させていただいたうえで、個人に合わせた生活習慣のアドバイスもお伝えします。

 

特定健診を毎年受診しましょう

糖尿病や高血圧などの生活習慣病は自覚症状がほとんどありません。毎年特定健診を受診することで、生活習慣病の早期発見・早期予防をしましょう。

 

注意事項

今年度、会社等が実施する健康診断を受診した場合は、健康診断の結果提供により特定健診を受けたことになります。健康診断の結果を市役所市民課に提出してください。ご協力お願いします。

国民健康保険「人間ドック」を申し込まれた方は、特定健診を受診する必要はありません。

 

清流の国ぎふ健康ポイント事業について

特定健診は、清流の国ぎふ健康ポイントの対象事業です。特定健診などの健康づくりに取り組み、健康ポイントを貯め、特典を受け取りましょう。

詳しくはこちら

 

関連情報

特定健診・特定保健指導について(岐阜県国民健康保険連合会)

特定健診チラシ

後期高齢者医療保険制度にご加入の方はこちら

各種がん検診や30代健診についてはこちら

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