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自転車の安全利用について

自転車が関係する交通事故は例年、交通事故全体の約2割を占めています。また、自転車乗車中死傷者のうち法令違反が認められる者の割合が7割を超える状況にあるなど、自転車利用者の安全意識の向上が求められています。

自転車の違反を繰り返すと「講習」が義務になります

改正道路交通法の施行に伴い、平成27年6月1日から自転車運転中の危険行為を3年間に2回以上くり返した14歳以上の方は、自転車運転者講習を受けることになります。

対象となる危険行為

・信号無視
・遮断踏切立入り
・指定場所一時不停止
・歩道通行時の通行方法違反
・制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
・酒酔い運転
など

自転車安全利用五則を守りましょう

自転車も車の仲間です。交通ルールを守って安全に走行することを心がけましょう

1.車道が原則、左側を通行
   歩道は例外、歩行者を優先
2.交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3.夜間はライトを点灯
4.  飲酒運転は禁止
5.ヘルメットを着用

関連リンク

警察庁ウェブサイトへ 「自転車は車のなかま」

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